コンピュータサイエンス学部
学びのしくみ
工学部では、10年後、20年後、100年後を見据えて、持続可能な社会を構築するための新しい工学「サステイナブル工学」の研究・教育を行います。
これからの工学は、省資源や省エネルギーなど環境に配慮しながら、人の役に立ち、暮らしを向上させ、さらに社会全体を発展させるためのモノづくりを追求する学問です。
工学部では、全員の学生がサステイナブル工学を学び、それぞれの専門分野で応用するとともに、3学科合同で新しいモノづくりを考えるプロジェクトを行います。
また、大学で学んだ知識を実際の現場で試してみる、コーオプ教育も、工学部の新しい教育です。
全員の学生が、2年生あるいは3年生の時に、約8週間に渡り企業に出かけ、実際に働いてみて、大学で学んだ工学の実戦力を身に付けます。
工学部では、世界で通用するエンジニアを育てます。

機械工学科
機械の強度設計や性能設計に必要な力学基礎知識を理解し、機械システムを設計するための基本原理と、機械を構成する機械要素の機能や原理、材料など、機械設計や製作に不可欠な知識と技術を身につけ、サステイナブル工学に基づく新しい機械の創造と試作を行います。

電気電子工学科
電気電子回路および電磁気学に関する基本的な知識を理解し、電気系(電力機器、電力ネットワーク、エネルギーなど)、電子系(電子デバイス、組み込みシステム、信号処理など)の専門知識と技術を身につけ、サステイナブル工学に基づく電気電子機器の創造と試作を行います。

応用化学科
化学の基礎を理解し、有機化学、無機化学、高分子化学、生化学や物理化学という応用科学の基礎となる専門知識と技術を修得。分子レベルからの物質の合成、反応、分析により、サステイナブル工学に基づく新しい化学材料の創造(設計)と試作を行います。

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