大学院
バイオニクス専攻紹介
社会・産業に役立つ独創的な人材養成を目指して
バイオニクス専攻は、生物の優れた機能に学び、これを工学的に応用する新しい先端技術の開発や、高機能なモノ作りを通して社会・産業に役立つ独創的な研究者・技術者の養成を目的としています。その研究範囲は広く、地球環境、エネルギー、医療、医薬品、食品、化粧品の各分野にわたります。具体的には、サボテンとマングローブのキメラ植物を利用した砂漠の緑化、バイオマスを利用した高効率な液体エネルギーの開発、六価クロムを無毒化する細菌による環境浄化、コエンザイムQ10やラクトフェリンを医薬に応用する研究、病気の診断に役立つ遺伝子変異の簡便な検出方法の開発、高齢化社会に向けての機能性食品の開発、皮膚の美白や乾燥、しわ、老化防止をめざした化粧品の開発など、製品作りに直結する技術開発を通したアプローチにより、企業が求める人材の育成を進めています。

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