コンピュータサイエンス学部
学びのしくみ
コンピュータサイエンス学部では、プログラミングの基礎から応用までを体系的に学ぶことができます。また2015年4月からは、より多彩な技術分野に対応した新しい4コースを設置。豊かな未来社会に欠かせない高度なICT(情報通信技術)を身につけ、専門性と実践性を兼ね備えた真に社会に求められるエンジニアの育成をめざします。

・新4コース体制で、多様なICT分野を柔軟にカバーします
現代社会を支えるICTの世界では、さまざまな専門領域を持つスペシャリストが活躍しています。コンピュータサイエンス学部では、基礎知識を身につけたうえで「コンピュータ・ソフトウェアコース」「ネットワークコース」「システムエンジニアリングコース」「応用情報コース」の4コースから選択し、最先端の技術について追究することが可能。また、自分の所属コース以外の授業も受講できるので、その時の興味に応じた柔軟な学びが実現できます。

コンピュータ・ソフトウェアコース
新たなコンピュータシステムの構築や、最新の製品開発に必要な知識とスキルを習得するコースです。OS、クラウド関連の高度なプログラミング知識、セキュリティ、映像・音響メディア処理までを幅広く学び、ソフトおよびハードウェア開発を得意とするエンジニアを育成します。

システムエンジニアリングコース
最先端のソフトウェア開発技術を学び、顧客の要望に応える高品質なシステムを設計・開発する力を身につけるコースです。ハードウェアやソフトウェア、そしてそれらを統合=インテグレートするスキルを武器に、さまざまなコンピュータシステムの開発・管理を行える人材を育成します。

ネットワークコース
個人、企業、そして社会全体の活動を便利にする情報通信ネットワーク技術について学ぶコースです。授業の内容は、ディジタル通信やインターネットの基本技術、ブロードバンドネットワークやモバイルネットワークの先端技術などを幅広く網羅。ネットワーク関連を中心に多くの資格取得もめざせます。

応用情報コース
コンピュータを活用して、人の心を豊かにする応用情報システムの開発力を養うコースです。人とコンピュータの接点を扱う技術、人の心にダイナミックに作用するゲームプログラミングをはじめ、人工知能やセンサなど多様な技術を習得し、創造力あるエンジニアを育成します。

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